症状
前十字靱帯損傷は靱帯が受けたダメージの強さによって大きく異なります。
靱帯が軽度に引き伸ばされて炎症が生じているような場合には、受傷後に膝の痛みや腫れ、 熱感などが生じ、歩行時に膝が外れやすくなる場合や崩れやすくなるといった違和感を覚えることはありますが、ほとんどは自然に回復していきます。
一方、靱帯に断裂が生じているような場合では、受傷時に靱帯が切れる音を感じたり、膝が崩れたりするような感覚が生じます。そして、数時間~数日経過すると膝関節の内部に血がたまって膝全体が大きく腫れあがり、痛みも増していきます。しかし、3週間ほどで痛みや腫れは徐々に治まり、その後は歩行中やスポーツ中に膝が崩れるといった症状が続いていきます。
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