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こうくうかんそうしょう

口腔乾燥症

同義語
ドライマウス

症状

唾液は唾液腺と呼ばれる器官から1日1~1.5Lほど分泌され、口の中を潤し清潔に保つ作用、スムーズな物の飲み込みと会話をサポートする作用があります。

そのため、口腔乾燥症で唾液の分泌量が減ると口の中が不衛生になり、口臭やう蝕などが生じやすくなります。また、重度になると口の中が乾くことで舌に痛みを感じ、物を飲み込みにくい、話しにくいといった食事や会話に関わる症状や、睡眠に影響が出る場合もあります。

また、口腔乾燥症はほかの病気の症状の1つとなることもあるため、上記以外の症状を伴うこともあります。たとえばシェーグレン症候群の場合には口の中だけでなく、目、皮膚などほかの部位も乾燥しやすくなり、関節痛や発疹(ほっしん)などの症状が現れます。糖尿病の場合は喉の渇きのほか、疲れやすい、体重が減るといった症状が現れます。

最終更新日:
2025年02月21日
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2025/02/21
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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