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じょういたいばんそうきはくり

常位胎盤早期剥離

監修:

症状

常位胎盤早期剥離の症状は重症度によって大きく異なります。

剥離した範囲が狭く、拡がっていかない場合は軽いお腹の張りを感じる程度で自覚症状はほとんどありません。

一方、剥離した範囲が広い場合は突然の強い痛みやお腹の張りがあります。多くの症例で不正性器出血がないことが、前置胎盤との違いとして重要です。血圧低下が生じ、血液が固まりにくく出血しやすい状態になる“播種性血管内凝固症候群(はしゅせいけっかんないぎょうこしょうこうぐん)”や多臓器不全を併発する可能性があります。このような状態に陥ると、胎盤を介した酸素供給が不十分となって胎児に酸素が行き渡らなくなり、胎児死亡を引き起こす可能性が高くなります。

最終更新日:
2022年11月28日
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2022/11/28
更新しました
2017/04/25
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