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まんせいにくげしゅしょう

慢性肉芽腫症

症状

生後数か月から、細菌やカビの仲間である真菌といった感染症の症状が出始めます。自覚症状としては、発熱、咳や呼吸困難、皮膚の痛み、腫れ、下痢や血便、腹痛、成長が遅くなるなどがあります。自覚症状が現れにくい患者さんもいます。この場合、何度も肺炎皮膚炎を繰り返すことで病気が判明することがあります。

また、(のうしょう)と呼ばれる(うみ)の塊や肉芽と呼ばれるできものが体中にできて、肺炎や皮膚炎、リンパ炎、腸炎が起きることがあります。全身に感染症が広がる血症と呼ばれる合併症が起きた場合には、重症になる場合もあります。

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