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にほんこうはんねつ

日本紅斑熱

監修:

症状

マダニ類に咬まれてリケッチア・ジャポニカに感染すると、2~8日の潜伏期間を経て、発熱や皮疹、倦怠感、頭痛などの症状が現れます。咬まれた部分には“刺し口”と呼ばれる特徴的な黒いかさぶたと、その周辺に赤みが見られます。特に咬まれやすい部位は、(わき)の下、下腹部、太ももの内側など皮膚が柔らかい部分です。

皮疹は赤く、かゆみを伴わないのが特徴で、体幹から手足へと広がります。ツツガムシ病*も似た症状のため区別が難しいですが、日本紅斑熱では手のひらや足の裏などの末端部分にも皮疹が見られることが多いのが特徴です。

マダニに刺されても痛みやかゆみを感じないため、刺されたことに気付かない場合があります。野外で活動した数日後に発熱や皮疹などの症状が現れた場合は、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。

*ツツガムシ病:細菌“つつが虫病リケッチア”を持つツツガムシという特定のダニに咬まれることで発症する感染症。

最終更新日:
2025年05月07日
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2025/05/07
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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