治療
椎体骨折では基本的に、胸骨まで覆う硬性コルセットや軟性コルセット、場合によってはギプスなどで患部を固定し、安静にして症状が改善するのを待つ保存的治療が行われます。
交通事故などの強い外力により椎体だけでなく脊髄も損傷した場合は手術が行われます。また、椎体の変形や折れた骨などにより脊髄が圧迫されている場合や痛みが引かない場合にも、手術が検討されます。
骨粗鬆症やがんの転移などの病気が原因の場合は、骨折自体の治療に加え、原因となる病気の治療も同時に行います。具体的には、骨粗鬆症に対する薬物療法、がんに対する化学療法(抗がん薬治療)や放射線療法などが挙げられます。
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