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りゅうざん

流産

監修:

治療

流産のタイプにより対応が異なります。

切迫流産

妊娠初期に腹痛や出血があると不安が大きいですが、この時期には効果的な治療方法はありません。

進行流産

進行流産はすでに流産が始まっており、治療により流産を回避することはできないため原則経過観察となります。出血が増え、腹痛が強くなったと感じた後、胎児成分が排出されます。

稽留流産

すでに子宮内の赤ちゃんは死亡していますが、出血や腹痛がない状態をいいます。

治療は、待機的管理と手術療法があります。待機的管理とは、胎嚢が自然に排出されるのを待つ方法です。どのくらいの期間待機するかは本人の希望も含めて決定するため、担当医とよく相談する必要があります。一方、手術療法は器具を用いて胎嚢を排出する方法です。

最終更新日:
2020年12月24日
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2020/12/24
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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