最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「爪囲炎」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「爪囲炎」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
そういえん

爪囲炎

俗称/その他
爪周囲炎
監修:

原因

感染性爪囲炎は爪の周りにできた傷や皮膚の荒れた部分から細菌などが入り込み、感染・炎症を引き起こすことにより生じます。細菌が入り込みやすくなるきっかけとしては、ささくれや深爪のほか、皮膚に爪が食い込んで痛みや腫れが生じる陥入爪(かんにゅうそう)、爪を噛む癖、マニキュアを塗る習慣などがあります。爪囲炎の主な原因となる細菌は、黄色ブドウ球菌、性連鎖球菌(かのうせいれんさきゅうきん)、大腸菌、緑膿菌(りょくのうきん)などです。また前述のとおり、カンジダと呼ばれるカビに感染することによって起こる場合もあります。

そのほか、がん治療や免疫療法などの影響で、爪囲炎が生じやすくなるケースもあります。薬剤性爪囲炎の原因となる代表的な薬剤としては、上皮成長因子受容体(epidermal growth factor receptor:EGFR)阻害薬とマルチキナーゼ阻害薬が挙げられます。

最終更新日:
2024年02月13日
Icon close
2024/02/13
更新しました
2017/04/25
掲載しました。

参考文献

  1. EGFR 阻害薬に起因する皮膚障害の治療手引き ―皮膚科・腫瘍内科有志コンセンサス会議からの提案―(https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/news/s_20170228egfr.pdf)
メディカルノート会員なら
「爪囲炎」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

爪囲炎

Icon unfold more