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ようすいかたしょう

羊水過多症

監修:

治療

羊水過多症が生じた場合、早産予防のためにまず母親の安静が検討されます。妊娠糖尿病などのほかの病気が原因の場合は病気の治療を優先して行います。

羊水過多の状態が続き、症状が重い場合には、子宮に針を刺して適度なスピードで羊水を抜き出す羊水穿刺が行われます。しかしながら、羊水穿刺は羊水塞栓症(ようすいそくせんしょう)などほかの病気のリスクにもなり得るため、頻回の実施は避ける必要があります。そのため、胎児の成熟度合いに応じて分娩を誘発し、出産に移行することもあります。

また、羊水過多症では切迫早産の兆候を示す方も少なくないため、これらの症状がみられた場合には速やかに入院して管理を行います。切迫早産の兆候がみられる場合も、状況に応じて羊水穿刺を検討するほか、場合によっては緊急帝王切開が必要となることもあります。

最終更新日:
2025年06月02日
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2025/06/02
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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