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えーぐんようけつせいれんさきゅうきんいんとうえん

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

監修:

症状

溶連菌に感染してから2~5日程度の潜伏期間の後に、発熱や咽頭痛といった症状が出現します。また、舌がいちごのようにブツブツした状態になることもあります。

合併症

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎では、扁桃炎(へんとうえん)扁桃周囲膿瘍(へんとうしゅういのうよう)などの細菌そのものによる合併症があります。また非常にまれに細菌に対しての免疫応答で生じるリウマチ熱や急性糸球体腎炎などの合併症もあります。

リウマチ熱では、心臓に炎症を起こして心臓の弁の機能が悪くなって、むくみや息切れなどの心不全をきたすことがあります。主に開発途上国などで見られます。

急性糸球体腎炎では、腎臓に炎症が起きて、コーラのような尿がでる、尿が出ない、体がむくむなどの症状が出ることがあります。多くは自然に治りますが治療が必要になることもあります。

最終更新日:
2020年10月05日
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2020/10/05
更新しました
2020/09/30
更新しました
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