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いーがたかんえん

E型肝炎

監修:

症状

HEVに感染した後、2~9週間(平均6週間)の潜伏期間を経て、発熱や全身倦怠感、吐き気・嘔吐、腹痛、食欲不振、黄疸、尿の色が濃くなる、便が白くなるなどの症状が出現します。ただし、若年者では無症状あるいは症状が出ても非常に軽い症状で経過することが多いことがほとんどです。

予後は良好で、通常2~6週間程度で回復し、慢性化することはほとんどありません。しかし、臓器移植後や血液疾患治療中などの免疫不全状態で感染すると、慢性化しやすいため注意が必要です。また、まれに劇症肝炎という重篤な状態に移行すると命に関わることもあります。

E型肝炎の特徴として、妊婦が妊娠後期に感染した場合に劇症化しやすく、流産や死亡のリスクが高くなります。妊娠後期における死亡率は20~25%と報告されています。

最終更新日:
2023年02月24日
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2023/02/24
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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