症状
上記に記載した通り、上気道感染症(咽頭炎、扁桃炎、副鼻腔炎など)に引き続き発症する可能性が高いので、各病気の症状がはじめに出ます。たとえば、
- 発熱
- 咽頭痛
などです。その後、咽後膿瘍を発症した場合には以下の症状が出現します。
- 首の痛み:首を曲げたりするときに痛みが出現する。
- 開口障害:口を大きく開けることが困難になる。
- 嚥下障害:のどの痛みが強く、飲み物や水分を飲み込むことが困難となる。
- 呼吸困難:症状が進行すると膿瘍が大きくなり、空気の通り道である気道が、圧迫される症状が出現します。
また、症状を正確に訴えることができない子どもは
- 耳をよく触る
- 機嫌が悪い
- 元気がない
- 食欲がない
などの症状が現れることが多いです。
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