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てはくせん

手白癬

俗称/その他
手水虫
監修:

治療

手白癬の治療は抗真菌薬の外用薬が中心となり、イミダゾール系などの抗真菌薬が用いられます。

通常、1日1回塗布することで効果が期待でき、指(趾)間型では2か月以上、小水疱型(汗疱型)では3か月以上、角化型では6か月以上の使用が治療期間の目安となります。外用薬の塗布は目に見える患部の範囲よりも広い範囲に行うようにし、症状が改善してからもしばらくの間塗布を継続することが治癒するために重要となります。

角化型の手白癬や、接触皮膚炎などの合併がみられる場合は抗真菌薬の内服治療が行われることもあります。また、爪白癬を合併している場合は、内服薬による治療が第一選択となります。

白癬菌は湿度が高い部分で繁殖しやすいため、治療中は白癬菌が感染しやすい部位が蒸れないようにすることが大切です。また、患部に刺激が加わると角化(皮膚が硬くなること)がみられるため、過度な刺激が加わらないように注意します。

最終更新日:
2023年01月26日
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2023/01/26
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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