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えんしょうせいちょうしっかんかんれんかんせつえん

炎症性腸疾患関連関節炎

監修:

症状

炎症性腸疾患として代表的なものは、クローン病潰瘍性大腸炎です。いずれも、下痢や血便が主な症状ですが、5~20%程度の人には腸管以外の症状が現れるといわれています。炎症性腸疾患関連関節炎は、腸管外病変のうち、関節の痛み、腫れ、動かしにくさなどの関節炎症状が現れたものを指します。人によっては、腸の症状より先に関節の症状が現れることもあります。

関節炎には、大きく末梢性関節炎(まっしょうせいかんせつえん)と体軸性関節炎があります。末梢性関節炎は、主に足関節や膝など少数の下肢の大関節に起こる場合(少数関節炎)と、足に加えて手や指の関節にも症状が現れ、合計5か所以上の関節に炎症が生じる場合(多発関節炎)があります。体軸性関節炎では脊椎や仙腸関節に症状が出やすく、腰の痛みは運動すると改善することが特徴です。重症になると、背骨の周りの靱帯(じんたい)が骨化して硬くなり、腰の曲げ伸ばしが難しくなることがあります。

末梢性関節炎の症状はよくなったり悪くなったりすることがあり、腸の症状が悪化するのに伴って関節炎の症状も悪化することがしばしばあります。体軸性関節炎は慢性的に進行することが多いとされていますが、いずれにしても腸の症状をコントロールすることが重要であるといわれています。

最終更新日:
2021年03月15日
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2021/03/15
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