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きゅうせきずいせいきんいしゅくしょう

球脊髄性筋萎縮症

同義語
SBMA,Kennedy病,Kennedy-Alter-Sung症候群
監修:

症状

球脊髄性筋萎縮症は顔、腕、足などの筋力が衰えるため、手足に力が入りづらい、しゃべりにくい、食べ物や飲み物を飲み込みづらいといった症状が現れます。進行すると呼吸筋の筋力低下や球麻痺**を生じ、誤嚥性肺炎を発症したり呼吸機能が低下したりすることがあります。

また、筋力低下を発症する10年以上前から、前駆症状としてこむら返りや手の震えなどの症状が現れるケースが多いといわれています。

そのほか、男性ホルモンの分泌が低下するため、男性の乳房が膨らむ、精巣の萎縮(いしゅく)や不妊などにつながることもあるほか、糖尿病や心血管障害のリスクとなる“耐糖能異常”や、動脈硬化のリスクになりうる“脂質異常症”を合併するケースもみられます。

**球麻痺:脳の延髄にある脳神経が障害されて舌や咽頭などの運動機能が低下した状態。

最終更新日:
2023年11月29日
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2023/11/29
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