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やくざいきいんせいちょうえん

薬剤起因性腸炎

別名
薬剤性腸炎

症状

消化管の粘膜障害により、下痢や腹痛などの消化器症状が出現します。

下痢の回数や性状(水様便、血便など)などは、原因となっている薬剤によって異なります。消化器症状以外に、発熱や食欲不振、倦怠感などを伴うこともあります。

腸の運動が著しく障害され、麻痺性イレウス中毒巨大結腸症などを合併することもあります。この場合には、嘔吐や腹痛が増加し、最悪の場合死に至ることもあります。

貧血が進行して、顔色不良、動悸、疲れやすさなどの症状につながることもあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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