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ういるすせいはいえん

ウイルス性肺炎

監修:

原因

ウイルス性肺炎の原因となるウイルスには、インフルエンザウイルスやコロナウイルス、RSウイルス、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス、サイトメガロウイルスなどが挙げられます。このほか、麻疹(ましん)ウイルスや水痘帯状疱疹(すいとうたいじょうほうしん)ウイルス感染の合併症として発症することもあります。

乳幼児のウイルス性肺炎ではRSウイルスによるものが多くみられるほか、アデノウイルスやヒトメタニューモウイルスに感染し発症することもあります。このほか、がんエイズなどの病気に罹患している人や、ステロイド薬による治療によって免疫低下状態にある人では、サイトメガロウイルスに感染し発症することもあります。

感染経路には、感染している人の咳やくしゃみに含まれるしぶき(飛沫)が鼻や口に付着することで感染する“飛沫感染”や、空気中に漂うウイルスを含む粒子(飛沫核)を吸い込むことで感染する“飛沫核感染(空気感染)”などがあります。

また、小児では、鼻や喉に付着したウイルスを吸い込んで発症することもあるほか、サイトメガロウイルスによる肺炎はもともと感染して体内に潜んでいたものが免疫力の低下をきっかけに発症することもあります。

最終更新日:
2023年06月14日
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2023/06/14
更新しました
2017/04/25
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