検査・診断
ある程度のつわりは妊娠に伴う正常な経過であり、治療の必要はなく、特別な検査や診断は行われません。
つわりが重く、過度の体重減少や脱水症状などが見られる場合は、妊娠悪阻と診断され、治療が必要になることがあります。
つわりの中心症状である嘔吐は、ほかの病気でも認められることがあるため、類似の病気との鑑別が必要になることもあります。吐き気や嘔吐のほかに何らかの症状が認められる場合や、妊娠16週以降もつわりの症状が続く場合などはつわり以外の原因が隠れている場合もあるため、血液検査や画像検査など、病気に応じた検査が行われることがあります。
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