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たはつせいこうかしょう

多発性硬化症

監修:

治療

多発性硬化症の治療は発症の原因が明らかになっていないことから、神経症状の早期回復ならびに再発の予防、障害の進行抑制を目的とした薬物療法が中心です(2020年12月時点)。

初めて症状が現れたとき、あるいは再発時には、メチルプレドニゾロンという副腎皮質ステロイド薬を用いたステロイドパルス療法が行われます。この薬は、再発の予防効果はないものの、症状や後遺症を軽減させる作用があります。

ステロイドパルス療法で症状の改善がみられない場合には、血液浄化療法が行われることもあります。これらの治療はMS疾患修飾薬(DMD)と対比して急性期治療とも呼ばれています。

MS疾患修飾薬(DMD)は、再発の予防や病気による身体障害の進行を抑制する目的で使用される薬のことです。DMDには自己注射薬のインターフェロンβ、グラチラマー酢酸塩、月に一度の点滴薬として分子標的治療薬のナタリズマブ、内服薬としてフィンゴリモドやフマル酸ジメチルなどが挙げられます。

2020年9月には二次性進行型に対する治療薬としてシポニモドフマル酸が発売されました。新たな薬の登場によって、より効果的に再発を減らせるかどうかが期待されています。

最終更新日:
2020年12月17日
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2020/12/17
更新しました
2017/04/25
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