がんポータルサイトはこちら
最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「転移性肝がん」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「転移性肝がん」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
てんいせいかんがん

転移性肝がん

症状

転移性肝がんの場合、すでに原発巣のがんによる症状が現れている場合もあります。一方、原発巣のがんによる目立った自覚症状がなく、転移性肝がんの症状が先に現れることでがんの発見につながるケースもあります。

初期症状としては、食欲不振や体重減少、倦怠感、発熱など多くのがんで認められる症状が現れます。また肝臓が腫れることで、右上腹部を中心とした圧痛も起こります。

やがて、肝臓に中にがんの塊がたくさんできてくると、胆汁の通り道である胆管を物理的に閉塞してしまいます。このような状態になると黄疸(おうだん)という症状が現れ、皮膚や白眼の部分が黄色くなり、皮膚にかゆみを感じるようになります。さらにがんが進すると、肝臓の機能が著しく低下し全身のむくみや腹水が生じ、最終的には脳に有害物質が蓄積して意識障害が引き起こされます。

このような末期の状態まで診断されないケースはまれですが、受診の遅れによって原発巣だけでなく転移性肝がんも進行するケースもあります。

最終更新日:
2017年04月25日
Icon close
2017/04/25
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「転移性肝がん」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

転移性肝がん

Icon unfold more