原因
脳炎・脳症の原因でもっとも多いのは脳へのウイルス感染による“ウイルス性脳炎”です。
脳炎・脳症を引き起こすウイルスはさまざまありますが、代表的なものでは単純ヘルペスウイルス、日本脳炎ウイルス、インフルエンザウイルス、麻疹ウイルス、エンテロウイルスなどが挙げられます。一方で、ウイルス以外にも細菌、真菌などによって引き起こされることもあります。
また、免疫の作用が過剰になることで脳の一部が攻撃されて発症することもあります(自己免疫性脳炎・脳症)。自己免疫性脳炎・脳症は、エンテロウイルスやHIVウイルス、麻疹ウイルスなど特定のウイルス感染やワクチンを接種した後やがんになったときなどに引き起こされることが知られています。
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