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腰部脊柱管狭窄症とは? 症状から治療法まで解説
腰部脊柱管狭窄症とは、背骨内部の神経や脊髄の通り道である脊柱管が狭くなることによって、腰痛や下肢(脚部)の痛み、しびれなどさまざまな症状が現れる病気です。主な原因は加齢による椎間板の変性(老化)...
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公開日 : 2018 年 12 月 28 日
更新日 : 2019 年 01 月 04 日

腰部脊柱管狭窄症とは? 症状から治療法まで解説

目次

腰部脊柱管狭窄症とは、背骨内部の神経や脊髄の通り道である脊柱管が狭くなることによって、腰痛や下肢(脚部)の痛み、しびれなどさまざまな症状が現れる病気です。主な原因は加齢による椎間板の変性(老化)と後方の椎間関節の肥大と考えられています。

腰部脊柱管狭窄症は自然治癒が見込めないため、薬物治療や手術などが必要となります。今回は、牧整形外科病院の中野 恵介先生に、腰部脊柱管狭窄症の症状から治療法までご解説いただきました。

腰部脊柱管狭窄症ってどんな病気?

脊柱管が狭くなることで下肢のしびれなどが現れる病気

腰部脊柱管狭窄症とは、背骨内部の神経や脊髄の通り道である脊柱管が狭くなる病気です。この病気では、脊柱管が狭くなることによって内部の神経や脊髄が圧迫され、腰痛や下肢の痛みやしびれなどさまざまな症状が現れます。

腰部脊柱管狭窄症

上記は、腰椎変性すべり症による脊柱管狭窄症の例です。

腰椎変性すべり症:腰椎がずれることで脊柱管が狭くなり、馬尾神経や神経根が圧迫される病気

腰部脊柱管狭窄症の種類

3つの病態の特徴

腰部脊柱管狭窄症には、主に以下の3つの病態があります。

馬尾型:馬尾神経を圧迫する病態

馬尾神経を圧迫する病態である馬尾型では、両足のしびれや脱力感などが現れます。

神経根型:神経根を圧迫する病態

神経根を圧迫する病態である神経根型では、主に片方の足の痛みやしびれが現れます。

混合型:神経根・馬尾神経ともに圧迫する病態

馬尾神経と神経根が同時に圧迫される混合型では、上記両方の症状が現れる可能性があります。

腰部脊柱管狭窄症の種類

腰部脊柱管狭窄症のページへ

整形外科医として、脊椎・脊髄外科を専門としている。主に脊椎の変性疾患や脊柱変形に対する低侵襲手術を行なっており、なるべく体に負担のかからない手術を行うために研鑽を積んでいる。丁寧な診療と高い技術で患者さんの信頼を集めている。

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