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本態性血小板血症

監修:

症状

本態性血小板血症は発症しても自覚症状がないことも多いですが、古くなった血液を処理する脾臓の腫れが約40%に見られるとされています。しかし、腫れは軽度で痛みなども伴わないことから、気付かずに放置されているケースも多いと考えられます。

また、血栓ができやすくなるため、細い血管を塞いで血行を悪化させ筋力の低下や頭痛めまい、耳鳴り、視覚の異常や目の痛み、手足末端の痛みなどを引き起こすことも少なくありません。

そして、さらに血小板数が増えて大きな血栓ができやすくなると脳梗塞心筋梗塞肺塞栓症など命に関わる重篤な合併症を引き起こす可能性も出てきます。

一方、血小板数は150万/μl(正常値:14.0~37.9万/μl)を越えると、血小板が出血を止めるのに必要な物質を吸着するようになるため、かえって出血が起こりやすくなることがあります。出血の程度は鼻血が出たり青あざなどができやすくなったりします。重症な場合には消化管出血や脳出血などを引き起こすこともあります。

また、この病気自体は比較的予後はよいとされていますが、まれに骨髄異形成症候群急性白血病などが進行することもあるため注意が必要です。

最終更新日:
2020年05月28日
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2020/05/28
更新しました
2017/04/25
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