症状
非アルコール性脂肪性肝炎は、自覚症状に乏しいことが特徴的です。特に病初期の段階では全くといってよいほど症状はなく、健康診断やその他の理由で診察を受けるなかで指摘されることもあります。
進行すると、肝炎、肝硬変、肝がんなどを発症する可能性があります。病状の進行とともに、疲れやすい、だるい、といった症状や、右上腹部の痛み、腹部膨満、黄疸などが出現することがあります。
その他にもホルモンバランスの影響から、くも状血管腫と呼ばれる皮膚病変が生じたり、男性であれば乳房が腫れたりすることもあります。また、肝硬変に関連して食道静脈瘤が形成されることがあり、吐血を来すこともあります。
実績のある医師
周辺で非アルコール性脂肪性肝炎の実績がある医師
東京都済生会向島病院 内科 院長
内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病内科、腫瘍内科、リウマチ科、腎臓内科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、リハビリテーション科、放射線科、臨床検査科
東京都墨田区八広1丁目5-10
京成押上線「京成曳舟」 徒歩7分、東武伊勢崎線「曳舟」東武鉄道亀戸線も利用可 徒歩7分
医師の方へ
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