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ADHD

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ADHDとは

注意欠陥多動性障害(ADHD; Attention deficit hyperactivity disorder)とは、不注意(集中力のなさ)、多動性(落ち着きのなさ)、衝動性(順番待ちができないなど)の3つの要素を中心とした発達障害のことを指します。ADHDは7歳までの年齢で発症し、幼稚園や学校生活の様々な場面を通して、こうした3つの要素から来る行動が確認されます。ADHDに関連した症状は短期間で消失するものではなく、学業や友人関係の構築に困難を覚えることが多くあります。
ADHDは小児期に発症する疾患ですが、学童期や成人になって症状が持続することが多いです。ADHDの頻度は決して稀なものではなく、高学年以降における障害有病率は10%近くに昇るとの報告もあり、また男児の方が女児よりも多い傾向があります。
なお、ADHDと自閉症スペクトラム(自閉症やアスペルガー症候群などを含む概念)は混同されることが多くありますが、自閉症スペクトラムではコミュニケーションや対人行動の異常が中心となり、両者は異なるものです。

その他、こちらの記事も参照ください。
https://medicalnote.jp/contents/150530-000017-MFVVZG

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