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だいちょうがん

大腸がん

最終更新日:
2024年02月08日
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症状

早期大腸がんは、ほとんど自覚症状がありません。

大腸がんには正常な粘膜から直接がんが発生するものと、ポリープから徐々にがん化するものがあります。早期がんは症状がなく、内視鏡検査で切除すれば根治可能です。

さらに進行すると、がんは腸壁の深い層へと浸潤(しんじゅん)し、最終的には大腸から閉塞(へいそく)を引き起こしたり、周囲の臓器に広がったりします。がんによって大腸が変形すると、何らかの症状が現れます。

たとえば、狭窄(きょうさく)すると便が出にくくなり、下痢と便秘を繰り返すことがあります。がん表面から出血すると下血や貧血症状が見られることもあります。

また、がんは発生部位によって症状が異なります。盲腸や上行結腸など右側の大腸にがんが発生すると症状は出にくく、血便に気付かず発見が遅れやすいことが特徴です。とくに高齢者の貧血は大腸がんを念頭におくべきです。

一方、S状結腸や直腸など左側の大腸にがんが生じると便通異常が生じやすく、血便が生じるなど分かりやすいという特徴があります。さらに進行し大腸が閉塞してしまうと腸閉塞を引き起こし、便やガスが出なくなり、腹痛や吐き気・嘔吐などの症状が現れることもあります。

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