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がんめんしんけいまひ

顔面神経麻痺

検査・診断

顔面神経麻痺では、神経が障害されている部位の特定や障害の程度、予後を判定するためにさまざまな検査が行われます。

血液検査

血液検査は、糖尿病白血病などの全身性疾患やウイルスによる顔面神経麻痺を調べるために行われます。ウイルス性麻痺の診断では単純ヘルペスウイルスや水痘帯状疱疹ウイルスなどの抗体量を測定します。発症時と数週間後の値を比べて診断を確定しますが、確定できない場合も少なくありません。

聴力、味覚、涙分泌検査

麻痺の原因や神経の障害部位、程度の診断するために聴力や味覚、涙分泌の検査を行います。

聴力検査では聞こえの程度(聴力)を調べる以外にも、麻痺の重症度や障害部位の特定などを目的にアブミ骨筋反射検査が行われることもあります。この検査では大きな音を聞かせて、中耳内にあるアブミ骨筋の収縮の程度を調べます。

涙分泌検査は“シルマーテスト”とも呼ばれ、試験紙などを用いて涙の量を計測します。

画像検査

側頭骨や頭部のCT・MRIを行い、外傷や腫瘍の有無を確認します。

筋電図検査

顔面に記録電極を貼り、顔面神経を電気刺激したときの表情筋の収縮反応や表情筋を動かしたときの筋力を記録し、麻痺がある側とない側を比較します。主に予後の診断や回復時期、過程を判定するために行われます。

最終更新日:
2021年01月20日
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2021/01/20
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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