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北海道大学大学院保健科学研究院 高次脳機能創発分野 特任教授

日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医

寳金 清博 ほうきん きよひろ 先生

患者さんのために、できる限りの努力を

1979年に北海道大学医学部を卒業後、北海道大学 脳神経外科に入局。脳神経外科医として診療や研究の経験を積む。北海道大学病院の病院長などを経て、2019年には北海道大学大学院保健科学研究院 高次脳機能創発分野 特任教授に就任。後進の指導に従事しながら、認知機能低下を防ぐ脳トレのアプリの開発など、幅広い活動に取り組んでいる。患者さんのため、できる限りの努力を惜しまないことを心がけている。

寳金先生のストーリー記事

困っている人を助けるためなら、どんな努力も惜しまない
困っている人を助けるためなら、どんな努力も惜しまない

脳神経外科医として患者さんに誠心誠意向き合ってきた寳金清博先生のストーリー

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 脳神経外科
  • 軽度認知障害(MCI)
  • 脳虚血の基礎・臨床研究
  • 磁気共鳴画像法
  • 医療安全・医療倫理
  • 脳血行再建術
  • もやもや病の外科治療

資格・学会・役職

日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医
  • 北海道大学大学院保健科学研究院 高次脳機能創発分野 特任教授
  • 日本脳卒中学会 専門医
  • 日本脳神経外科学会 理事
  • 日本脳卒中学会 理事
  • 国際臨床医学会 理事
  • 日本学術会議 (第二部)

所属病院

北海道大学病院

  • 内科Ⅰ 内科Ⅱ 血液内科 リウマチ科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科 矯正歯科 小児歯科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科
  • 北海道札幌市北区北十四条西5丁目
  • 札幌市営地下鉄南北線「北12条駅」 徒歩6分 JR函館本線(小樽~旭川)「札幌駅」 徒歩15分
  • 011-716-1161
北海道大学病院

医療記事

Q&A

Q
どのような症状が現れたら、脳神経外科を受診すべきですか?
手足のしびれ、認知障害、めまい、頭痛などが現れたら受診を検討してください。
Q
脳神経外科では、どのような検査が行われますか?
MRI、脳血流検査、心理検査などが行われます。
Q
寳金先生の外来はどちらで受診することが可能でしょうか?
北海道大学病院、柏葉脳神経外科病院で受診いただくことが可能です。
Q
先生の診療を受けるためには、紹介状が必要でしょうか?
必要ありません。

来歴等

略歴

1979年 北海道大学医学部 卒業
1991年 北海道大学 脳神経外科 助手
1992年 北海道大学 脳神経外科 講師
2000年 北海道大学 脳神経外科 助教授
2001年 札幌医科大学 脳神経外科 教授
2006年 札幌医科大学附属病院 副院長(医療安全担当)
2010年 北海道大学大学院医学研究科 脳神経外科学分野 教授(~現在)
2010年 北海道大学病院 副病院長
2013年 北海道大学 病院長
2013年 北海道大学 副理事
2017年 北海道大学 副学長
2019年 時計台記念病院 院長
2019年 北海道大学病院 神経細胞治療研究部門 客員招聘教授
2019年 北海道大学大学院保健科学研究院 高次脳機能創発分野 特任教授

論文

  • Clinical impact of targeted amplicon sequencing for meningioma as a practical clinical-sequencing system.

    Yuzawa S, Nishihara H, Yamaguchi S, Mohri H, Wang L, Kimura T, Tsuda M, Tanino M, Kobayashi H, Terasaka S, Houkin K, Sato N, Tanaka S

  • Clinical impact of targeted amplicon sequencing for meningioma as a practical clinical-sequencing system.

    Yuzawa S, Nishihara H, Yamaguchi S, Mohri H, Wang L, Kimura T, Tsuda M, Tanino M, Kobayashi H, Terasaka S, Houkin K, Sato N, Tanaka S Modern pathology : an official journal of the United States and Canadian Academy of Pathology, Inc 2016年4月 [査読有り]

  • Primary pineal rhabdomyosarcoma successfully treated by high-dose chemotherapy followed by autologous peripheral blood stem cell transplantation: case report.

    Ishi Y, Yamaguchi S, Iguchi A, Cho Y, Ohshima J, Hatanaka KC, Takakuwa E, Kobayashi H, Terasaka S, Houkin K Journal of neurosurgery. Pediatrics 1-5 2016年3月 [査読有り]

  • Utility of noncontrast-enhanced time-resolved four-dimensional MR angiography with a vessel-selective technique for intracranial arteriovenous malformations.

    Fujima N, Osanai T, Shimizu Y, Yoshida A, Harada T, Nakayama N, Kudo K, Houkin K, Shirato H Journal of magnetic resonance imaging : JMRI 2016年3月 [査読有り]

  • Effects of Surgery and Antiplatelet Therapy in Ten-Year Follow-Up from the Registry Study of Research Committee on Moyamoya Disease in Japan.

    Yamada S, Oki K, Itoh Y, Kuroda S, Houkin K, Tominaga T, Miyamoto S, Hashimoto N, Suzuki N, Research Committee on Spontaneous Occlusion of the Circle of Willis (Moyamoya Disease) Journal of stroke and cerebrovascular diseases : the official journal of National Stroke Association 25(2) 340-349 2016年2月 [査読有り]

著書

その他

  • 【受賞】1995年 かなえ医学奨励賞

  • 【受賞】1999年 日本脳卒中の外科学会賞(鈴木賞)

  • 【受賞】2007年 北海道医師会賞・北海道知事賞

  • 【受賞】2013年 美原賞

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