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くらみじあかんせんしょう

クラミジア感染症

監修:

症状

女性

性器クラミジア感染症の場合、自覚症状なく経過することが一般的です。自覚症状はなくても、子宮頸管炎(しきゅうけいかんえん)子宮内膜炎、卵管炎、骨盤内炎症性疾患、肝周囲炎など広範囲の炎症を引き起こすことがあります。

また感染者が妊娠した場合、子宮外妊娠や不妊、流産早産などの原因となることがあるほか、出産の際、出生児にクラミジアが感染してしまうこともあります。

男性

性器クラミジア感染症の場合、2〜3週間の潜伏期間の後に尿道炎を引き起こし、排尿痛や尿道の不快感、かゆみなどの自覚症状が現れることが一般的です。症状は軽く、自覚がない方もいます。

その他

そのほか、喉に感染した場合には首のリンパ節の腫れなどの症状がみられます。また産道感染の場合には、出生児に肺炎結膜炎を引き起こすこともあります。

最終更新日:
2021年12月10日
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2021/12/10
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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