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甲状腺機能亢進症

甲状腺機能亢進症
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甲状腺機能亢進症とは

甲状腺機能亢進症とは、甲状腺ホルモンが出すぎてしまい、それにより甲状腺腫(甲状腺の腫れ)・脈拍が速くなる(頻脈)・自分の目が大きく見える(眼球突出)など、さまざまな症状が出現する病気です。女性に多く、おおよそ10~20人に1人程度の割合で発症する、それなりに頻度の高い病気です。甲状腺ホルモンは「やる気ホルモン」と呼ばれるように、全身の細胞の活動性を高めるホルモンです。これが多すぎると、必要以上に全身の働きやエネルギー消費が過剰になってしまい、不都合が生じてしまいます。厳密に言えば、バセドウ病=甲状腺機能亢進症ではなく、甲状腺機能亢進症のうち80%以上をバセドウ病が占めます。残り20%にはチラージン中毒・TSH産生腫瘍・過機能性甲状腺結節などが含まれます。

詳しくはこちらを参照ください。
https://medicalnote.jp/contents/150707-000013-XCMAOU
https://medicalnote.jp/contents/150707-000014-CEKQSO

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