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大阪大学医学部附属病院 皮膚科 特任講師(常勤)

日本皮膚科学会 認定皮膚科専門医 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 評議員 日本研究皮膚科学会 会員 日本リウマチ学会 会員

植田 郁子 うえだ いくこ 先生

公開日
2021/09/30

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 皮膚科
  • 植田先生の皮膚筋炎の専門領域
    • ステロイドや免疫抑制剤を含む全身療法
  • 植田先生の全身性強皮症の専門領域
    • ステロイドや免疫抑制剤を含む全身療法
  • 植田先生の全身性エリテマトーデスの専門領域
    • 外用剤による局所療法
    • ステロイドや免疫抑制剤を含む全身療法
  • 植田先生のサルコイドーシスの専門領域
    • 外用剤による局所療法
    • ステロイドや免疫抑制剤を含む全身療法

資格・学会・役職

日本皮膚科学会 認定皮膚科専門医
日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 評議員
日本研究皮膚科学会 会員
日本リウマチ学会 会員
  • 大阪大学医学部附属病院 皮膚科 特任講師(常勤)

所属病院

大阪大学医学部附属病院

  • 内科 血液内科 リウマチ科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 歯科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 腫瘍内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 代謝内科 脳神経内科 老年内科 漢方内科 内分泌外科 放射線診断科 放射線治療科 頭頸部外科 精神神経科 総合診療科 病理診断科
  • 大阪府吹田市山田丘2-15
  • 大阪モノレール彩都線 阪大病院前 徒歩1分 京都線 茨木 近鉄バス 阪大本部前行き 阪大医学部病院前下車 バス 阪急京都本線 茨木市 近鉄バス 阪大本部前行き 阪大医学部病院前下車 バス 北大阪急行電鉄 千里中央 阪急バス 阪大本部前行き 阪大医学部病院前下車 バス 大阪モノレール彩都線 阪大病院前 徒歩1分 京都線 茨木 近鉄バス 阪大本部前行き 阪大医学部病院前下車 バス 阪急京都本線 茨木市 近鉄バス 阪大本部前行き 阪大医学部病院前下車 バス 北大阪急行電鉄 千里中央 阪急バス 阪大本部前行き 阪大医学部病院前下車 バス
  • 06-6879-5111
公式ウェブサイト
大阪大学医学部附属病院

来歴等

略歴

1999年 金沢大学医学部医学科 卒業
2004年 金沢大学大学院医学系研究科 修了 医学博士取得
2005年 米国Duke大学免疫学教室 Research Associate
2007年 金沢大学皮膚科 助教
2008年 関西医科大学皮膚科 助教
2017年 関西医科大学皮膚科 講師
2020年 大阪大学皮膚科 特任講師(常勤)

論文

  • 1. Clinical characteristics of four myositis-specific autoantibodies with regulatory-approved testing in Japan: A Japanese multi-centre adult myositis patients’ cohort. J Dermatol Sci. 103(1):53-56, 2021.

    Ueda-Hayakawa I, Fujimoto M, Sato S, Murakami A, Kawakami A, Mishima M, Seishima M, Suda T, Takehara K, Mimori T, Kuwana M

  • 2. Imbalance toward TFH 1 cells playing a role in aberrant B cell differentiation in systemic sclerosis. Rheumatology. 60(3):1553-1562 2021.

    Ly NTM, Ueda-Hayakawa I, Nguyen CTH, Huynh NM, Kishimoto I, Fujimoto M, Okamoto H.

  • 3. Exploring the imbalance of circulating follicular helper CD4+ T cells in sarcoidosis patients. J Dermatol Sci. 97(3):216-224, 2020.

    Ly NTM, Ueda-Hayakawa I, Nguyen CTH, Okamoto H.

  • 4. Autoantibody to transcriptional intermediary factor-1β as myositis-specific antibody: clinical correlation with CADM or DM with mild myopathy. Br J Dermatol. 180(4):881-887, 2019

    Ueda-Hayakawa I, Hamaguchi Y, Okiyama N, Motegi SI, Yamaoka T, Miyake S, Higashi A, Okamoto H, Takehara K, Fujimoto M

  • 5. Serum BAFF levels in patients with sarcoidosis: association with disease activity. Rheumatology. 52(9):1658-66, 2013

    Ueda-Hayakawa I, Tanimura H, Osawa M, Iwasaka H, Ohe S, Yamazaki F, Mizuno K, and Okamoto H

  • 6. Id3 restricts the developmental potential of γδ lineage during thymopoiesis. J Immunol. 182(9):5306-5316, 2009

    Ueda-Hayakawa I, Mahlios J, Zhuang Y

  • 7. B-lymphocyte depletion ameliorates Sjogren's syndrome in Id3 knockout mice.Immunology. 122(1):73-9. 2007

    Hayakawa I, Tedder T, Zhuang Y

  • 8. Anti-DNA topoisomerase IIα autoantibodies in localized scleroderma. Arthritis & Rheumatism. 50: 227- 232, 2004

    Hayakawa I, Hasegawa M, Takehara K, Sato S

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