北山 道彦 先生のプロフィール

北山 道彦 先生

きたやま みちひこ

北山 道彦 先生

金沢医科大学病院 病院長

専門分野

循環器内科学、心血管カテーテル治療学

紹介

1983年に金沢医科大学循環器内科に入局する。入局後、冠動疾患グループに配属され、今日の主なる仕事であるカテーテル治療の基礎を築き、その間、聞きの改良や技術面の向上により、症例数も飛躍的に伸び、安定した治療成績が得られるようになった。2016年9月、日本で初めての心血管カテーテル治療に特化した「心血管カテーテル治療学」の講座主任に就任する。

略歴

1981年 金沢医科大学医学部 卒業
1983年 金沢医科大学循環器内科入局 研修
1987年 金沢医科大学循環器内科学 助手
1999年 金沢医科大学循環器内科学 講師
2003年 金沢医科大学病院ハートセンター 副部長
2005年 金沢医科大学循環制御学 助教授
2011年 金沢医科大学循環器内科学 臨床教授
2011年 金沢医科大学病院心血管カテーテル治療科 科長
2013年 金沢医科大学病院心臓血管センター センター長
2014年 金沢医科大学病院 副院長
2016年 金沢医科大学病院循環器センター 副センター長
2016年 金沢医科大学心血管カテーテル治療学 講座主任
2017年 金沢医科大学病院 病院長

所属学会・資格・役職など

医学博士
日本心血管カテーテル治療学会(専門医指導医)
日本循環器学会(評議員)
日本内科学会(会員)
日本冠疾患学会(会員)
日本老年病学会(会員)
日本心血管インターベンション学会 評議員
日本心血管インターベンション治療学会 代議員(専門医認定委員)
日本心血管画像動態学会(会員)

受賞・著書・論文など

【著書】
・達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法 共著,北山道彦,南光堂,288 292,2014,Rotablatorの特殊な使用法について
・分岐部病変にロータブレーターを活かす 共著,北山道彦,CoronaryIntervention,Vol.11,38-44,2015,分岐部病変に対するRotablatorの使用法
・症例で覚えるPCI術者に必要なTips 共著,本山敦士、北山道彦,Medical Vieiv,66-71,2016,悪性腫瘍を有する患者に対するPCI

【原著】
(欧文)
・Long Term Prognosis of Patients With palmaz-schatz Stent -Outcome After 1500 Days- 共著,A. Fukuda, M. Kitayama, H. Akao, S. Okubo, S. Kanemitsu and N. Takekoshi,Coron Artery Dis,729-734, 2000,当科における、palmaz-schatz Stent長期予後の検討
・The Long Term Prognosis of restenosis Patients with Indwelling Palmaz-Schatz Stent 共著,H. Akao, M. Kitay

【著書】
・達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法 共著,北山道彦,南光堂,288 292,2014,Rotablatorの特殊な使用法について
・分岐部病変にロータブレーターを活かす 共著,北山道彦,CoronaryIntervention,Vol.11,38-44,2015,分岐部病変に対するRotablatorの使用法
・症例で覚えるPCI術者に必要なTips 共著,本山敦士、北山道彦,Medical Vieiv,66-71,2016,悪性腫瘍を有する患者に対するPCI

【原著】
(欧文)
・Long Term Prognosis of Patients With palmaz-schatz Stent -Outcome After 1500 Days- 共著,A. Fukuda, M. Kitayama, H. Akao, S. Okubo, S. Kanemitsu and N. Takekoshi,Coron Artery Dis,729-734, 2000,当科における、palmaz-schatz Stent長期予後の検討
・The Long Term Prognosis of restenosis Patients with Indwelling Palmaz-Schatz Stent 共著,H. Akao, M. Kitayama, A. fukuda, S. Okubo, S. Kanemitsu and N. Takekoshi,,Coron Artery Dis691-696, 2000,再狭窄を認めたplmaz-schatz Stent留置患者の予後
・Impact of Cutting Balloon Angioplasty(CBA)Prior to Bare Metal Stenting on Restenosis ― A Prospective Randomized Multicenter Trial Comparing CBA With Balloon Angioplasty(BA) Before Stenting(REDUCEⅢ)― 共著,M. Nakamura, M. Kitayama, H. Nishikawa, T. Inoue, K. Hara, F. Usuba, M. Sakurada, K. Awano,,,CBvsPOBAの比較11.8%Vs15.6%でありCBを使用した方が再狭窄が少ない。

(和文)
・高齢者(75歳以上)不安定型狭心症にたいするPTCAの有効性について 共著,北山道彦、竹越 襄,老化と疾患,5:269-273, 1992
・狭心症における経皮的冠動脈形成術後再狭窄と冠攣縮との関係 -エルゴノビン負荷による検討- 単著,北山道彦,金沢医科大学雑誌,24(2):177-181, 1999
・Rotablator後の再狭窄と糖尿病治療との関係 共著,岡﨑英明、北山道彦、福田昭宏、赤尾浩慶、上杉 研、春日哲也、藤野 晋、三浦昇悟、増山和彦、大久保信司、金光政右、竹越 襄,冠動脈疾患の臨床と研究,17(1,2):17-27, 2000
・Unprotected LMTに対するステント植え込みの成績 共著,上杉 研、北山道彦、福田昭宏、赤尾浩慶、岡﨑英明、藤野 晋、三浦昇悟、増山和彦、大久保信司、金光政右、津川博一、竹越 襄,冠動脈疾患の臨床と研究,17(1,2):17-27, 2000
・Atherectomyにおける冠血管内腔の拡大はBigger is Betterか?~Rotational AtherectomyのablationとDirectional Atherectomyのdebulkingの比較〜 共著,福田昭宏、北山道彦,Jpa Circ J,Vol64 Suppl1.536.2000
・Just Proximal LADに対するIntervention施行時のLMTへの影響と対処法に関する検討 共著,福田昭宏、北山道彦、赤尾浩慶、岡﨑英明、春日哲也、浅野正充、上杉 研、大久保信司、金光政右、竹越 襄,冠動脈疾患の臨床と研究,18(1-2):17-25, 2001
・急性心筋梗塞に対するConvetional Balloon AngioplastyーBalloon/Artery Ratioと慢性期再狭窄との関係ー 共著,浅野正充、北山道彦、福田昭宏、赤尾浩慶、岡﨑英明、春日哲也、上杉 研、大久保信司、金光政右、竹越 襄,冠動脈疾患の臨床と研究,18(1-2):103-109, 2001
・心原性ショックを伴う急性心筋梗塞に対する一期的多枝血行再建の評価 共著,上杉 研、北山道彦、福田昭宏、赤尾浩慶、岡﨑英明、春日哲也、浅野正充、大久保信司、金光政右、竹越 襄,冠動脈疾患の臨床と研究,19(1-2):65-71, 2002
・急性冠症候群に対する血栓吸引療法にて回収された血栓の組織学的所見の特徴 共著,金光政右、北山道彦、浅野正充、春日哲也、上杉 研、岡﨑英明、赤尾浩慶、福田昭宏、梶波康二、大久保信司、津川博一、竹越 襄、(世戸弘美)福田昭宏、北山道彦、赤尾浩慶、岡﨑英明、上杉 研、春日哲也、浅野正充、大久保信司、金光政右、竹越 襄,冠動脈疾患の臨床と研究,20(1-2):35-38, 2003
・透析患者の高度石灰化病変に対してRotablatorが有効であった1例 ー冠動脈病変と末梢血管病変ー 共著,赤尾浩慶、北山道彦、福田昭宏、上西博章、多田典弘、上杉 研、春日哲也、浅野正充、本山敦士、大久保信司、津川博一、梶波康二、竹越 襄,冠動脈疾患の臨床と研究,22:73-76, 2005
・末梢血管の治療に対するChromaFlo(クロマ)の役割 共著,中川 透、大森政幸、北山道彦,日本心血管インターベンション治療学会(CVIT Jpn Ed),2(1):79-84, 2010
・冠動脈分岐部病変のすべて-分岐部病変にロータブレーターを活かすー 共著,北山 道彦,Coronary intervention,Vol.11 No.4,2015
・Interventiontとその治療戦略 共著,福田昭宏、北山道彦、竹越 襄,循環器,46(6)564-567 1999

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