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金沢医科大学 整形外科 特任教授

日本整形外科学会 整形外科専門医・認定リウマチ医 日本リウマチ学会 会員 日本関節病学会 会員 日本リハビリテーション医学会 会員 日本肩関節学会 会員 日本臨床バイオメカニクス学会 会員 日本股関節学会 理事 日本人工関節学会 評議員 中部日本整形外科災害外科学会 評議員

兼氏 歩 かねうじ あゆみ 先生

公開日
2020/07/22

股関節外科医として、股関節手術数において日本をリードしている。近年は日本股関節学会理事、日本人工関節学会評議員として日本の股関節分野を牽引し、数多くの全国セミナーで講師を務め、良好な成績を達成するための手術のポイントなどを若手医師に教育している。また、自分の骨で治す骨切り術を多く手掛け、50歳までの関節軟骨が残っている形成不全股関節症に対する寛骨臼骨切り術では、7cmの小さな皮膚切開による低侵襲骨切りを行っている。従来法よりも痛みが少なく、また回復が早い。全国から多くの股関節外科医が手術の見学に訪れ、また各地で手術指導を行っている。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 整形外科
  • 【疾患名】大腿骨頭壊死症【治療法】人工股関節置換術
  • 【疾患名】寛骨臼形成不全症【治療法】低侵襲寛骨臼骨切り術
  • 【疾患名】仙腸関節障害【治療法】仙腸関節授動術

資格・学会・役職

日本整形外科学会 整形外科専門医・認定リウマチ医
日本リウマチ学会 会員
日本関節病学会 会員
日本リハビリテーション医学会 会員
日本肩関節学会 会員
日本臨床バイオメカニクス学会 会員
日本股関節学会 理事
日本人工関節学会 評議員
中部日本整形外科災害外科学会 評議員
  • 金沢医科大学 整形外科 特任教授

所属病院

金沢医科大学病院

  • 内科 精神科 神経内科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 小児科 外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 呼吸器外科 心臓血管外科 小児外科 皮膚科 泌尿器科 産科 婦人科 眼科 耳鼻いんこう科 リハビリテーション科 内視鏡内科 放射線科 病理診断科 歯科 矯正歯科 小児歯科 麻酔科 救急科 腫瘍内科 血液・リウマチ膠原病科
  • 石川県河北郡内灘町大学1丁目1
  • 北陸鉄道浅野川線「内灘駅」 医科大学病院行き、総合公園行き バス JR北陸本線(米原~金沢)「金沢駅」 特急・急行バスあり(金沢医科大学病院経由) 車25分
  • 076-286-3511
金沢医科大学病院

来歴等

略歴

1991年 金沢大学医学部 卒業
1998年 金沢大学 整形外科 助手
1999年 金沢医科大学 整形外科 助手
2000年 金沢大学 博士(医学)取得
2001年 米国トーマス・ジェファーソン大学 留学
2003年 金沢医科大学 整形外科 講師
2009年 金沢医科大学 整形外科 准教授
2011年 金沢工業大学 客員教授(併任)
2014年 金沢医科大学 整形外科 臨床教授
2016年 金沢医科大学 整形外科 特任教授

論文

  • Rotational acetabular osteotomy for osteoarthritis with acetabular dysplasia: Conversion rate to total hip arthroplasty within twenty years and osteoarthritis progression after a minimum of twenty years. J Bone Joint Surg Am, 97:726-732, 2015.

    Kaneuji A et al

  • Cementless anatomic total hip femoral component with circumferential porous coating for hips with developmental dysplasia: a minimum ten-year follow-up period. J Arthroplasty, 28:1746-1750, 2013.

    Kaneuji A et al

  • Stem subsidence of polished and rough double taper stems. In vitro mechanical effects on the cement-bone interface. Acta Orthop. 80:270-6, 2009.

    Kaneuji A et al

  • Minimum ten-year results of a porous acetabular component for Crowe I to III hip dysplasia using an elevated hip center. J Arthroplasty, 24:187-94,2009.

    Kaneuji A et al

  • The relationship between stem subsidence and improvement in the radiolucency in polished tapered stems. Int Orthop. 30:387-90,2006.

    Kaneuji A et al

  • Three-dimensional Morphological Analysis of the Proximal Femoral Canal Using Computer Aided Design System in Japanese Patients with Osteoarthrosis of the Hip. J Orthop Sci,  5: 361-368,2000.

    Kaneuji A et al

著書

  • OS NEXUS 股関節の再建法 成功への準備とコツ, Medical View, 2017.

  • 人工股関節のバイオマテリアル, Medical View, 2017.

  • 股関節骨切り術のすべて, Medical View, 2013.

  • OS NOW人工関節置換術の合併症対策テクニック予防と対処のコツ, Medical View, 2013.

  • 整形外科イラストレイテッド 骨盤・股関節の手術, 中山書店, 2012.

  • OS NOW 人工股関節置換術 MISから再置換まで応用できる手技のコツ, Medical View, 2009.

その他

  • 【対応可能な言語】日本語・英語

  • 【受賞】2008年 日本股関節学会奨励賞

  • 【学術発表】日本整形外科学会・日本股関節学会・日本人工関節学会など国内学会における教育研修講演・シンポジウム・パネルディスカッションなど多数, 米国整形外科学会議・欧州整形外科学会議・International Society for Technology in Arthroplastyなど国際学会での発表多数

  • 【メディア】テレビ金沢カラダ大辞典(最新の人工股関節について,2012年2月21日放送)

  • 【メディア】月刊誌アクタス(最新の人工股関節について,2014年6月号)

  • 【メディア】テレビ金沢カラダ大辞典(最新の人工股関節について,2016年7月23日放送)

  • 【メディア】女性セブン(股関節の日本の名医15名の1人として, 2019年12月12日号)

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