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金沢医科大学循環器内科学 臨床准教授・医局長

日本内科学会 認定内科医 日本循環器学会 循環器専門医 日本不整脈心電学会 不整脈専門医・植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了者 日本外科学会 外科専門医 日本消化器外科学会 消化器外科認定医 日本消化器病学会 消化器病専門医 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・消化器内視鏡指導医 日本医師会 認定産業医

藤岡 央 ふじおか なかば 先生

公開日
2020/06/24

頻脈性不整脈、心房細動に対するカテーテルアブレーション、徐脈性不整脈、致死性不整脈、心室同期不全に対するデバイス治療(ペースメーカー、植え込み型除細動器、両心室ペースメーカー)を積極的に行っている。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 循環器内科
  • 藤岡先生の心房細動に関する得意な領域
    • カテーテルアブレーション
    • 薬物治療
  • 藤岡先生の心不全に関する得意な領域
    • 両心室ペースメーカー
    • 薬物治療
  • 頻脈性不整脈(発作性上室頻拍、心室頻拍、心室細動)
  • 徐脈性不整脈(洞不全症候群、房室ブロック)

資格・学会・役職

日本内科学会 認定内科医
日本循環器学会 循環器専門医
日本不整脈心電学会 不整脈専門医・植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了者
日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科認定医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・消化器内視鏡指導医
日本医師会 認定産業医
  • 金沢医科大学循環器内科学 臨床准教授・医局長
  • 日本循環器学会 北陸地方会評議員

所属病院

金沢医科大学病院

  • 内科 精神科 神経内科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 小児科 外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 呼吸器外科 心臓血管外科 小児外科 皮膚科 泌尿器科 産科 婦人科 眼科 耳鼻いんこう科 リハビリテーション科 内視鏡内科 放射線科 病理診断科 歯科 矯正歯科 小児歯科 麻酔科 救急科 腫瘍内科 血液・リウマチ膠原病科
  • 石川県河北郡内灘町大学1丁目1
  • 北陸鉄道浅野川線「内灘駅」 医科大学病院行き、総合公園行き バス JR北陸本線(米原~金沢)「金沢駅」 特急・急行バスあり(金沢医科大学病院経由) 車25分
  • 076-286-3511
金沢医科大学病院

来歴等

略歴

1989年 金沢医科大学 卒業
1995年 金沢大学医学研究科外科専攻 修了 医学博士取得
1995年 金沢大学がん研究所外科 助手
1997年 映寿会病院外科 医長
1998年 金沢医科大学循環器内科 研究医
2006年 金沢医科大学循環器内科 助手
2007年 金沢医科大学循環器内科 助教
2010年 金沢医科大学循環器内科 学内講師
2012年 金沢医科大学循環器内科 臨床准教授
2018年 金沢医科大学循環器内科 医局長

論文

  • Nutri-pharmacogenomics of warfarin anticoagulation therapy : VKORC1 genotype-dependent influence of dietary vitamin K intake,Journal of thrombosis and thrombolysis., 38:105-114, 2014年07月

    K.Takeda, K.Yamamoto, A.Nakagawa, H.Aoki, K.Fujibayashi, M.Wakasa, A.Motoyama, M.Iwadare, R.Ishida, N.Fujioka, T.Tsuchiya, H.Akao, Y.Kawai, M.Kitayama, K.Kajinami,

  • 循環器外来におけるアトルバスタチン10mg/日投与によるLDL-コレステロール治療目標値達成率の検討,日本心臓病学会誌, 4:122-129, 2009年10月

    赤尾浩慶, 本山敦士, 佐藤良子, 河合康幸, 北山道彦, 若狭 稔, 岩垂瑞穂, 絈野健一, 藤岡 央, 浅地孝能, 梶波康二,

  • シリーズ:考えてみよう臨床クイズ問題 動悸、胸部不快感を主訴に来院した57歳の男性,日本内科学会雑誌, 96:2836-2837, 2007年12月

    藤岡 央, 津川博一, 梶波康二,

  • シリーズ:考えてみよう 臨床クイズ解答,日本内科学会雑誌, 96:2858-2859, 2007年12月

    藤岡 央, 津川博一, 梶波康二,

  • Role of a novel conduction pattern around the coronary sinus in cavotricuspid isthmus dependent right atrial flutter,Journal of cardiology, 50:1-10, 2007年01月

    Y. Yamaguchi, H.Tsugawa, N.Fujioka, K.Kaseno, M.Kitayama, K.Kajinami,

  • Differential activation of protein kinase C between ischemic and pharmacological preconditioning in the rabbit heart,Japanese journal of physiology., 53(3):173-80, 2003年

    (Okubo S), Tanabe Y, Fujioka N, Takeda K, Takekoshi N,

  • Ischemic preconditioningのメカニズムにおけるtryosine phosphorylationの役割,心電図, 20:89-95, 2000年

    大久保信司, 田辺裕二郎, 藤岡 央, 竹越 襄, 他,

  • 【消化管悪性リンパ腫1998】 胃MALTリンパ腫と診断され経過中に急性増悪した悪性リンパ腫,胃と腸, 33巻3号 Page508-509, 1998年02月

    藤岡 央, 川島篤弘, 磨伊正義,

  • Novel insight into molecular mechanism of endotoxin shock: biochemical analysis of LPS receptor signaling in a cell-free system targeting NF-kappaB and regulation of cytokine production/action through beta2 integrin in vivo,Journal of Leukocyte Biology, 59, Issue 2 145-151, 1996年02月

    (N Mukaida), Y Ishikawa, N Ikeda, N Fujioka, S Watanabe, K Kuno, K Matsushima,

  • Preparation of specific antibodies against murine IL-1ra and the establishment of IL-1ra as an endogenous regulator of bacteria-induced fulminant hepatitis in mice,Journal of Leukocyte Biology, 58, Issue 1 90-98, 1995年07月

    N Fujioka, N Mukaida, A Harada, M Akiyama, T Kasahara, K Kuno, A Ooi, M Mai, K Matsushima,

  • Molecular Analysis of the Cytokine Network Involved in Cachexia in Colon 26 Adenocarcinoma-bearing Mice,Cancer research., 55: 921-927, 1995年02月

    (Kazuo Yasumoto), Naofumi Mukaida, Akihisa Harada, Kouji Kuno, Mariko Akiyama, Emiko Nakashima, Nakaba Fujioka, Masayoshi Mai, Tadashi Kasahara, Karoi Fujimoto-Ouchi, Kazushige Mori, Yutaka Tanaka, Kouji Matsushima,

  • 多発早期胃癌の臨床病理学的検討,胃と腸, 29:691-700, 1994年07月

    (磨伊正義), 源 利成, 伊藤 透, 藤岡 央, 大井章史, 溝口雅之, 野村英弘, Andrzej Sory, 高木サユリ, 高橋 豊, 北村徳治,

  • ヌードマウス移植ヒト胃癌株におけるPCNA染色率と発育速度との相関,日本外科学会雑誌, 93巻12号 Page1511, 1992年12月

    (高橋 豊), 渡辺秀人, 藤岡 央, 磨伊正義,

  • 家兎VX2腫瘍の胃移植による肝転移モデルの作成とCTによる経時的観察,消化器癌の発生と進展, 5: 69-70, 1992年10月

    藤岡 央, 高橋 豊, 野村 英弘, 磨伊正義,

  • 家兎VX2腫瘍の胃移植による肝転移モデルの作成とCTによる経時的観察,北陸外科学会雑誌, 11:第1号23-26, 1992年10月

    藤岡 央, 高橋 豊, 野村英弘, 磨伊正義,

  • 胃粘膜内癌のリンパ節転移にかかわる臨床病理学的諸因子についての検討,ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease, 8 No.2 282-286, 1992年

    (野村英弘), 渡辺秀人, 黄 承東, 藤岡 央, 土屋百合, 表 和彦, 出口 康, 藤本敏博, 伊藤 透, 高橋 豊, 磨伊正義,

  • MMC含有ベリプラストP膜の局所接着に関する基礎的研究,癌と化学療法, 18巻11号 Page1944-1946, 1991年08月

    (高橋 豊), 南 修二, 菅 敏彦, 藤岡 央, 磨伊正義,

  • 腫瘍マーカーダブリングタイムとその意義(5)ヌードマウス移植腫瘍における各種腫瘍マーカーと腫瘍体積の相関,腫瘍マーカー研究会誌, 133-135, 1991年

    藤岡 央, 高橋 豊, 木田百合, 太田孝仁, 磨伊正義,

  • Circulating Glutamate and Taurine Levels Are Associated with the Generation of Reactive Oxygen Species in Paroxysmal Atrial Fibrillation,Disease Markers, 2016:1-7, 2016年DOI:10.1155/2016/7650976

    S.Takano, K.Fujibayashi, N.Fujioka, E.Ueno, M.Wakasa, Y.Kawai, K.Kajinami,

著書

  • 総説・炎症性サイトカインとは, 藤岡 央, 松島綱治, G.I. Research, 2巻5号 Page503-509, 1994年10月

  • Chapter 21, Novel Insights into Molecular Mechanisum of Endotoxin Shock Cytokines, Cholera and the Gut (Gerald T. Keusch and Masanobu Kawakami) (Naofumi Mukaida), Yuji Ishikawa, Naoki Ikeda, Nakaba Fujioka, Shun-ichi Watanabe, Kouji Kuno, Kouji Matsushima IOS Press 1997年

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