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乳がんの初期症状とセルフチェックの方法
2017年現在、乳がんは、女性が罹るがんのなかで最も罹患率の高いがんです。しこりなど、気になることがあれば早めに乳腺外科を受診することが大切です。今回は記事1『乳がんの種類-ステージ判定にも影響...
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公開日 : 2017 年 11 月 30 日
更新日 : 2018 年 09 月 21 日

乳がんの初期症状とセルフチェックの方法

目次

2017年現在、乳がんは、女性が罹るがんのなかで最も罹患率の高いがんです。しこりなど、気になることがあれば早めに乳腺外科を受診することが大切です。今回は記事1『乳がんの種類-ステージ判定にも影響するサブタイプとは?』に引き続き、国立病院機構 大阪南医療センター 乳腺外科医長の田中覚先生に乳がんの初期症状やセルフチェックについてお話を伺いました。

乳がんの初期症状は?

第一に挙げられるのがしこり、変形

乳がんの初期症状として、第一にあげられるのがしこりです。がんによるしこりは石のように硬く、大きさはその度合いによってさまざまです。また、しこりのできる位置が乳頭の下などですと、乳頭が陥没、変形してくることで明らかになることもありますし、皮膚に近い位置にできると、皮膚がえくぼのように陥没することもあります。

乳がんができる場所は?

半数近くが外側上部

乳がんは胸の外側上部にできることが最も多いといわれています。以後は内側上部から下部と続き、乳頭乳輪の真下に発生することもあります。セルフチェックを行う際にはぜひ参考にしてみてください。

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連載記事

1999年、大阪医科大学医学部卒業。2016年より大阪南医療センターにて乳腺外科医長を務める。乳腺疾患を専門分野として取り組みだしてから、2017年現在に至るまで約10年経過。同センターがある大阪府河内長野市内で、唯一の乳腺専門医。

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