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奈良県立医科大学 糖尿病・内分泌内科学 助教

日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医 日本糖尿病学会 糖尿病専門医・糖尿病研修指導医 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・内分泌代謝科指導医 日本医師会 認定産業医 日本甲状腺学会 会員 日本透析医学会 会員 日本糖尿病・肥満動物学会 会員 日本肥満学会 会員

桒田 博仁 くわた ひろひと 先生

公開日
2020/12/17

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 内分泌内科

資格・学会・役職

日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・糖尿病研修指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・内分泌代謝科指導医
日本医師会 認定産業医
日本甲状腺学会 会員
日本透析医学会 会員
日本糖尿病・肥満動物学会 会員
日本肥満学会 会員
  • 奈良県立医科大学 糖尿病・内分泌内科学 助教
  • 医師・医学博士

所属病院

奈良県立医科大学附属病院

  • 内科 アレルギー科 血液内科 リウマチ科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 感染症内科 消化器内科 糖尿病内科 代謝内科 脳神経内科 放射線治療科 頭頸部外科 総合診療科 病理診断科
  • 奈良県橿原市四条町840
  • 近鉄橿原線「八木西口駅」 徒歩10分 万葉まほろば線「畝傍駅」 徒歩11分
  • 0744-22-3051
奈良県立医科大学附属病院

医療記事

来歴等

略歴

2008年 奈良県立医科大学医学部医学科 卒業
2008年 天理よろづ相談所病院 初期研修医
2010年 天理よろづ相談所病院 内分泌内科 後期研修医
2013年 天理よろづ相談所病院 内分泌内科 医員
2016年 奈良県立医科大学 糖尿病学講座 医員
2016年 名古屋大学環境医学研究所 分子代謝医学分野 共同研究者
2019年 奈良県立医科大学 糖尿病学講座 助教・病棟医長
2019年 奈良県立医科大学 糖尿病・内分泌内科学講座 助教・病棟医長

論文

  • 1.Switching from insulin to liraglutide improved glycemic control and the quality of life scores in a case of type 2 diabetes and active Crohn's disease. Intern Med. 2014;53(15):1637-40.

    Kuwata H, Tsujii S, Fujita N, Okamura S, Iburi T, Mashitani T, Kitatani M, Furuya M, Hayashino Y, Ishii H.

  • 2.Serum uric acid levels are associated with high risk of rapid chronic kidney disease progression among patients with type 2 diabetes: A prospective cohort study [Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 12)] Diabetol Int. 2016;7(4), 352-360, 03 February 2016 on line.

    H. Kuwata, S. Okamura, Y. Hayashino, H. Ishii, S. Tsujii.

  • 3.Serum uric acid levels are associated with increased risk of newly developed diabetic retinopathy among Japanese male patients with type 2 diabetes: A prospective cohort study (diabetes distress and care registry at Tenri [DDCRT 13]) Diabetes Metab Res Rev. 2017 Apr 26. doi: 10.1002/dmrr.2905)

    H. Kuwata, S. Okamura, Y. Hayashino, S. Tsujii, H. Ishii.

  • 4.Higher levels of physical activity are independently associated with a lower incidence of diabetic retinopathy in Japanese patients with type 2 diabetes: A prospective cohort study, Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT15). PLoS One. 2017 Mar 3;12(3):e0172890. doi: 10.1371/journal.pone.0172890.

    H. Kuwata, S. Okamura, Y. Hayashino, S. Tsujii, H. Ishii.

  • 5.Hollow fiber-combined glucose-responsive gel technology as an in vivo electronics-free insulin delivery system Commun Biol. 2020 Jun 17;3(1):313. doi: 10.1038/s42003-020-1026-x (*Co-first author)

    Akira Matsumoto, *Hirohito Kuwata, Shinichiro Kimura, Hiroko Matsumoto, Kozue Ochi, Yuki Moro-oka, Akiko Watanabe, Hironori Yamada, Hitoshi Ishii, Taiki Miyazawa, Siyuan Chen, Toshiaki Baba, Hiroshi Yoshida, Taichi Nakamura, Hiroshi Inoue, Yoshihiro Ogawa, Miyako Tanaka, Yuji Miyahara & Takayoshi Suganami.

著書

  • 1.桒田博仁,林野泰明,辻井 悟.【90疾患の臨床推論!診断の決め手を各科専門医が教えます】(第19章)意識障害 低血糖. 大西弘高,福士元春,木村琢磨/編. レジデントノート. 羊土社. 2740-2741. 2014.

  • 2.桒田博仁, 田中都, 菅波孝祥. 異所性脂肪と脂肪毒性 Ectopic fat and lipotoxicity. CARDIAC PRACTICE. Vol. 27 No. 4. pp251-255. 2016/10

その他

  • 【受賞】平成30年 第11回日本糖尿病・肥満動物学会 若手研究奨励賞 (YIA)

  • 【受賞】平成30年 第8回日本糖尿病学会 若手研究奨励賞 (YIA)

  • 【学会発表】1.当科糖尿レジストリにおける糖尿病腎症・CKDのstageと関連項目の検討 第54回日本糖尿病学会年次学術集会 2011.5.19-21

  • 【学会発表】2.当院におけるビルダグリプチンの使用経験 第55回日本糖尿病学会年次学術集会 2012.5.17-19

  • 【学会発表】3.当科糖尿レジストリにおける腎症と関連項目の検討 第109回日本内科学会総会年次講演会 2012.4.13-15

  • 【学会発表】4.糖尿病性腎症の進行と動脈硬化指標 第49回日本糖尿病学会近畿地方会 2012.11.17

  • 【学会発表】5.当院におけるビルダグリプチン長期使用経験 第56回日本糖尿病学会年次学術集会 2013.5.16-18

  • 【学会発表】6.急激な血圧の上昇で原発性アルドステロン症を疑われ診断し得た副腎癌の一例. 第14回 日本内分泌学会近畿支部学術集会,2013.10.19,京都

  • 【学会発表】7.手術にて血圧が正常化したレニン産生腫瘍の一例. 第87回日本内分泌学会学術総会,2014.4.24-26,福岡

  • 【学会発表】8.2型糖尿病患者において高尿酸血症は急速腎機能低下の危険因子である 第58回日本糖尿病学会年次学術集会 2015.5.21-24, 下関

  • 【学会発表】9.高尿酸血症は男性2型糖尿病患者において糖尿病網膜症新規発症の独立危険因子である 第59回日本糖尿病学会年次学術集会 2016.5.19-21, 京都

  • 【学会発表】10.エレクトロニクスフリーなスマートインスリンデバイスによる新規糖尿病治療戦略の開発 第60回日本糖尿病学会年次学術集会 2016.5.18-20, 名古屋

  • 【学会発表】11.グルコース応答性ゲルを用いたエレクトロニクスフリーな新規インスリンデバイスの開発 第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会 2018.2.23-24、名古屋

  • 【学会発表】12.レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)による保険診療の実態調査:日本の糖尿病患者の処方の実態 第62回日本糖尿病学会年次学術集会 2018.5.16~18, 仙台

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