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健康診断・人間ドックの特徴や違いとは
健診や人間ドック。聞いたことはあるでしょうし、少なくとも健診は誰もが受けたことがあるでしょう。しかし、具体的な違いを説明できる方は少ないのではないでしょうか。介護いらずで健康に生きる「健康寿命」...
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公開日 : 2016 年 11 月 22 日
更新日 : 2018 年 09 月 19 日

健診や人間ドック。聞いたことはあるでしょうし、少なくとも健診は誰もが受けたことがあるでしょう。しかし、具体的な違いを説明できる方は少ないのではないでしょうか。

介護いらずで健康に生きる「健康寿命」が注目されるなか、改めて健診や人間ドックのあり方やその意義について高橋大介先生にお聞きしました。また高橋大介先生が院長を務めるライフメディカル健診プラザで行っている取り組みについてもご紹介します。

目次

健康寿命とは?介護いらずで生きる、元気な寿命

健康寿命とは、日常生活において健康上大きな問題を抱えることなく過ごせる期間のことです。高齢化が進む日本では健康寿命が注目を集めていますが、これには2つの理由があります。

QOL(生活の質)の重要性の意識

医療の発展は、これまで難しかった病気の早期発見や、治療が難しいとされていた病気の治療を可能にしました。そして、医療といえば「治療」でしたが、それを「予防」を重視する新しい医療の概念を形成しました。

これにより、高齢者人口が増加傾向にある日本では、QOL(生活の質)向上のためいかにして健康寿命を長くするか、つまり健康に対する不安をいかに少なくするかということが重視されはじめました。

介護は受ける本人だけでなく、その家族にとっても大きな負担となります。健康に長生きすることは、決して自分だけの問題ではないのです。

医療費の負担を軽減する必要性

2015年の段階で、日本の財政に占める医療費は約40兆円にまで膨らんでいます。このうち65歳以上の方が使用している医療費は57.7%、これは金額にして2.2兆円以上となります。

70歳以上75歳未満の方の医療費は1割負担でしたが、平成26年4月以降、収入に応じて2~3割負担に増額することで負担を削減しました。しかし、それでも高齢化が進む日本では、国が負担する医療費がさらに増加すると見込まれています。国家財政における医療費の負担軽減は、根本的に病院のお世話にならないこと、つまり健康寿命がカギを握っているといっても過言ではありません。

☆健康寿命について、詳しくはこちらから

『藤沢湘南台病院が実践する健康寿命をのばす取り組み』

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小田急電鉄江ノ島線長後駅前に藤沢湘南台病院が監修する「ライフメディカル健診プラザ」に初代院長として就任。以来、来院した利用者に対し健康診断や人間ドックを実施し、異常の早期発見につとめる。

「糖尿病」についての相談が24件あります

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