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子宮体がんとは?原因・症状・治療ー再発リスクはあるのか?
子宮がんには2つの種類があります。なかでも子宮体がんは子宮内膜に生じるがんのことで、そのほとんどが「エストロゲン」という女性ホルモンに依存して発生・進行しているといわれています。また近年、子宮体...
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公開日 : 2017 年 11 月 30 日
更新日 : 2018 年 09 月 21 日

子宮体がんとは?原因・症状・治療ー再発リスクはあるのか?

目次

子宮がんには2つの種類があります。なかでも子宮体がんは子宮内膜に生じるがんのことで、そのほとんどが「エストロゲン」という女性ホルモンに依存して発生・進行しているといわれています。また近年、子宮体がんに罹患する患者さんが増加していることを受け、非常に注目されている疾患であるといえます。

今回は子宮体がんのタイプ、原因、症状などについて国立病院機構大阪南医療センター産婦人科医長の金村昌徳先生にお話を伺いました。

子宮体がんとは

子宮体がんとは、女性特有の臓器である子宮の袋状になった部分に生じるがんのことです。この部分を子宮内膜といい、月経が起きる元にもなっています。子宮体がんは近年罹患者が増加していることでも知られています。

子宮体がんに罹患しやすいのは?

50〜60歳代女性

閉経後の女性に多い

子宮体がんは閉経後の女性が罹患しやすいがんで、50〜60歳代が罹患のピークといわれています。子宮頸がんと比較すると進行が早いことが多いのが特徴です。

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1995年大阪医科大学医学部卒業。2015年より独立行政法人 国立病院機構 大阪南医療センター産婦人科医長に就任。

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