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図で分かる新型コロナウイルスの“感染しやすい場所”のレベル〜医師が考える“工夫して行動する”新しい生活の仕方とは〜

図で分かる新型コロナウイルスの“感染しやすい場所”のレベル〜医師が考える“工夫して行動する”新しい生活の仕方とは〜
岸田 直樹 先生

総合診療医/感染症コンサルタント/北海道科学大学薬学部客員教授/一般社団法人Sapporo M...

岸田 直樹 先生

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日本では2020年5月25日に新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、外出規制なども緩和されました。現在では新型コロナウイルスの感染経路や特徴についても徐々に分かってきたため、必要な感染対策を行いながらさまざまな行動制限が緩和されています(2020年9月現在)。その一方で、いまだ感染リスクについて不安に思い外出を控えている方もいます。しかしwithコロナの時代において、私たちは感染しやすい場所としにくい場所の特徴を理解し、外出しないのではなく“いかに工夫して行動するか”ということが非常に大切です。

そこで今回は、新型コロナウイルスに感染しやすい場所や具体的な感染対策の方法などについて、岸田 直樹(きしだ なおき)先生からお話を伺いました。

※本記事は2020年9月25日時点の医師個人の知見によるものです。

新型コロナウイルスの主な感染経路は飛沫感染と接触感染です。

飛沫感染

飛沫感染とは、感染者の咳やくしゃみ、あるいは大きな声を出したときなどに生じる飛沫にウイルスが含まれており、それをほかの人が口や鼻などから吸い込むことによって生じる感染です。飛沫は1~2m程度飛ぶと考えられており、近い距離で向かい合って咳やくしゃみをしたり、会話をしたりすると感染リスクが高まると考えられています。飛沫感染を予防するためには、人と人との距離(ソーシャル・ディスタンス)を2m程度あけ、人が集まる場所に行くときにはマスクを着用することなどが大切です。

接触感染

接触感染とは、感染者やものを介して感染していない人の手にウイルスが付着し、その手で口や鼻、目などに触れることによって生じる感染です。たとえば、不特定多数の人が触れる公共機関の手すりやドアノブ、スイッチなどは、感染者がウイルスのついた手で触っている可能性が高いといわれています。そのため、同じ場所を感染していないほかの人が触り、その手で食事をする、鼻をかく、目をこするなどの動作をすることによって感染してしまう可能性があります。

接触感染の予防方法としては、不特定多数の人が触れるものをむやみに触らないことや、外出時など不特定多数の人が触れるものに触る機会があるときには小まめに手洗いをする、特に触った後の手洗いが重要です。またどうしても目・鼻・口を触りたい場合には、その前にしっかりアルコールなどで手指衛生をすることなどが挙げられます。

空気感染で感染することもあるの?

よく空気感染を懸念する声もありますが、空気感染とはウイルスが感染性を維持した状態で長期間空気中に浮遊しているものを口や鼻などから吸い込むことによって生じる感染で、飛沫感染とは少し異なります。新型コロナウイルスは、基本的には空気感染のような振る舞いをすることはりません。しかし、3密(以下解説)のような場所では換気が不十分であるため、感染者の咳やくしゃみに含まれるウイルスが、長時間ではありませんが空気中に浮遊している可能性があり、たとえ感染者と離れていたとしてもそれを吸い込むことで空気感染のような状態になることも考えられます。このように飛沫感染と空気感染は必ずしも明確に分けられるものではなく、3密といった環境によっては短時間において空気感染のような振る舞いをみせることは指摘されています。

ただし、新型コロナウイルスの感染経路の基本は飛沫・接触感染です。したがって、ここで大切なのはどちらで感染するのかではなく、3密といった環境がどのような状況であるかが重要で、現在明らかになっている情報を正しく理解して状況に応じた対策を行う必要があります。

新型コロナウイルスの場合、感染しやすい場所として考えられるのは、“3つの密(3密)”に加えて“大きな声を出す場所”です。3つの密とは“密閉・密集・密接”のことで、換気が悪い場所に多くの人が距離を取らずに集まることをいい、以前から新型コロナウイルスに感染しやすい場所として注意されてきました。そのような環境で大きな声を出すと、屋内で飛沫が飛び交いやすくなり、感染が生じてしまうと考えられます。

一方で感染しにくい場所としては、人との距離が取りやすく、換気しやすい場所が挙げられます。たとえば、屋外は広く場所を使えることも多く、人と人との距離が取りやすいほか、空気がこもるということがないため換気をする必要もなく過ごすことができ、感染リスクは低いと考えられます。

アメリカ感染症学会では、新型コロナウイルスについてのリスク分類を専門家同士で話し合い、感染しやすい行動や場所を3段階のリスクに分けて公表しています。この分類を分かりやすくまとめたものが以下です。

コロナ感染しやすい場所

参考:忽那 賢志, 米国感染症学会による新型コロナの行動リスクの分類(筆者訳) ,国内旅行は新型コロナ拡大のリスク Go To トラベルを安全に楽しむには,2020-08-02,閲覧日 2020-09-24

日本ではこのような具体的なリスク分類は公表されていませんが、この表にあるような環境は一般的に感染リスクがあると予測できます。また、実際にクラスターが発生した事例などから考えると、ライブハウスやカラオケ、一部の飲食店などが高リスク群と考えられるでしょう。

ライブハウスを例に挙げると、面積が狭く換気が難しい構造をしているため、人が多く集まれば3つの密になりやすいことが考えられます。そのうえ、ボーカルが大きな声で歌ったり、お客さんが歓声を上げたりするので、飛沫も飛び交いやすく感染リスクが高いと考えられます。また、ライブハウスではファンとアーティスト同士が握手やハグを行うイベントなどもありますが、このような場面は非常に密に接することになるためさらに感染リスクが高くなるといえるでしょう。

また札幌の事例では、複数の方が昼に食事とカラオケというリスクがある行為が重なった行為を楽しむ、いわゆる“昼カラ”でクラスターが発生したことがありました。カラオケの場合にも、狭く換気の悪い空間で大声を出すことになりますので、人数によっては“3つの密+大きな声を出す”という感染リスクの高い環境が生じてしまいます。

一方で、人の少ない公園での散歩・ジョギングなどは比較的感染しにくいといえるでしょう。なぜなら、屋外では飛沫がすぐに拡散してしまうことから感染リスクが低いと考えられるからです。また同じ理由で、人が少ないのであればビーチやキャンプ場などの行楽施設でも感染しにくいと考えられます。

前提にこれまで、“感染しやすい場所・しにくい場所”という形で特定の場所を提示しましたが、私は感染しやすい場所に絶対行ってはいけないとは考えていません。なぜなら新型コロナウイルスは感染対策を行うことで、その感染リスクを大きく下げることができるからです。新型コロナウイルスの流行がいつ収束するか分からない現状の中、このような場所には行ってよい・悪いといった二元論的な考え方や、ロックダウンのように極端に行動制限をするのではなく、これからはどうしたら感染しやすい場所での感染を防げるのかを考えることが非常に大切です。

たとえば、狭い場所に複数人で集まる場合でも、全員が適度な距離をとってマスクを着用し、小まめに換気をして短時間で行うようにするなどすれば感染リスクをかなり下げることができます。また、旅行する場合でもただ旅行するのではなく、感染しにくい場所や行動を旅行のプランに組み入れることで、感染リスクを下げることもできるでしょう。当然、体調がすぐれない人がいないか開催前にチェックするのは忘れないようにしたいですね。

居酒屋やバーは食事とともに会話を楽しむ場所でもあるため、お店が狭いと“3つの密+大きな声を出す”という環境になりやすいことから、感染リスクが高いと考えられます。特に、大勢で食べ物を取り分けるような飲み会やビュッフェスタイルのレストランは食べ物にも飛沫が付着する可能性があるため、感染リスクが高くなりやすいです。

感染リスクがあるとはいえ、飲み会にまったく行かない、外食をまったくしないというのもなかなか現実的ではありません。そこで、外食をするときは一般的な感染対策のほかに大声を出さないための工夫が必要であると考えます。

お店を利用するお客さんは、大人数で飲み会をすると大きな声を出しやすくなるため、なるべく少人数での利用を検討しましょう。具体的には最大でも4人までが望ましいでしょう。

また、飲食業を経営する側も工夫が必要です。実際に私は飲食店の方によく“大声を出しにくい雰囲気づくり”をするようにアドバイスしています。たとえば、BGMをジャズのようなおしゃれなものにすることや照明などお店の景観を工夫することで、自然と大声を出しにくくなるような環境づくりができます。

屋外は空気が密閉されることがないため、屋内と比較すると理論上は感染リスクが低いと考えられます。気候的に過ごしやすい時期は屋外での食事を検討してもよいでしょう。ただし、人と人との距離が近ければ飛沫感染のリスクはありますので、油断せずに過ごすことが大切です。

焼肉店の場合は換気という観点では十分であっても、同じお皿に盛られた肉を不特定多数の人と同じ網で焼き取り分け合う、大声で会話するなどの観点では感染リスクが高いと判断されるため、結果的には感染リスクは通常の飲食店と変わらないと考えられます。

「焼肉店は換気が十分されているので大声で話しても大丈夫」ということにはならないため、いずれにしても利用する際は飛沫が飛ばないように注意する必要があります。

食事の前にマスクを外すことによって、手にウイルスが付着してしまう可能性があります。そのため、マスクを外した後は、必ず手を洗ってから食事をしましょう。また、食事中は外したマスクを触ることを避け、食事が終わるまでマスクには触らないようにしましょう。これは食事中にマスクを触ることによってマスクに付いているウイルスから接触感染が生じることがあるためです。まれに食事中に小まめにマスクを付けたり外したりする方もいますが、これはかえって手指にウイルスが付着しやすくなる可能性があるので控えましょう。

また、食事の際にも飛沫のリスクがあるため、笑うときや大きな声を出す必要が生じたときには、ハンカチやナプキンで口周りを覆いながら行うなど工夫した対策を行うことをおすすめします。

混雑の程度にもよりますが、感染者からの伝播は家庭内が10.3%に対して公共交通機関は0.1%というデータもあり思いのほか高くはなさそうです。しかし、長距離バスや飛行機、新幹線など移動時間が長く、換気のタイミングが少なく人と人との距離が取りにくいものは感染リスクが高いと考えられます。

一方、電車については不特定多数が乗車するため感染のリスクが高いと思われていますが、たとえば東京都を走っている山手線などでは、駅と駅の間隔が狭く、度々大きなドアが開閉するため、比較的小まめに換気されるので上記データからも感染リスクはそう高くないのではないかと考えられます。満員電車となる時間帯を避けて乗車すれば、感染リスクを大きく下げられるでしょう。

また、乗車時間が長いほうが感染リスクは高まりますので、たとえば、市内バスよりもどちらかといえば長距離を走る高速バスのほうが、リスクは高いと考えられます。

前述のような公共交通機関を利用するのであれば、可能な限り小まめに窓を開けて換気するなど工夫をするとよいでしょう。さらに、人と人との距離を保つことによって感染リスクは下げられます。また、マスクを着用することや、つり革や手すりを触った手で目・鼻・口などの粘膜を触らないことなども効果的です。

感染者が乗車している場合にはリスクが上がってしまいますが、そうでなければ短距離の利用はそれほど感染リスクが高くないでしょう。マスクを着用し、必要に応じて窓を開けて換気をするようにしましょう。

感染対策を行い、それに則した旅行プランを立てれば地域間の移動も不可能ではありません。旅行には食事、公共機関の利用、イベントへの参加など感染しやすいさまざまな要素が含まれますので、それらの感染リスクを最大限抑えて行動する意識が大切です。

たとえば、前述のとおり高速バスの利用は場合によってはリスクが高まる恐れがあるため、自家用車など別の交通手段を検討するとよいでしょう。

また、旅行中は羽目を外したくなり、普段は行かないような繁華街や混雑を伴う施設に行こうと考える方もいます。しかし、接待を伴う飲食店(キャバクラ、ホストクラブ、バーなど)や人が多い遊園地などの施設の利用はどの地域でも感染リスクが高いと考えられるため、控えましょう。旅行自体がダメなのではなく、旅行の中にどのようなハイリスク行為があるか?という考え方が重要ということです。

感染者の少ない地域から少ない地域への移動は感染リスクが低いと考えられます。感染者数が少ない地域ほど新型コロナウイルスを過度に恐れ、外出を控える方もいますが、これまで述べてきたような対策をすることで感染リスクは大きく下げられるということを知っていただきたいです。

帰省したい方は十分な対策をして帰省することが大切です。というのも帰省の目的には“重症化しやすいハイリスクな高齢者に会うため”ということが多いからです。不特定多数の人と大勢で集まって会ったり、帰省のついでにリスクの高い場所に行ったりすることを避け、本来の帰省の目的を果たすことに集中しましょう。親御さんに会うために帰省する方が多いと思いますので、特に親御さんがご高齢の場合には感染リスクを考慮し、皆で食事を一緒に取ることは控えるなどの工夫をしてもよいでしょう。少人数であれば感染対策に注意して行うことはよいと考えます。

また、帰省を悩んでいる方はテレビ電話を利用することなども検討し、実際に帰らなくてもできることを考えてみるとよいでしょう。現時点では、それがもっとも親孝行なのかもしれません。

アメリカ感染症学会のリスク分類でも、買い物は低リスク群と考えており、感染リスクは高くないと考えられています。マスクを着用し、人と人との距離を取るなどの工夫をして買い物しましょう。買い物の前後でのアルコールでの手指衛生を忘れないようにしましょう。

袋に入っていない商品には飛沫や手に付着したウイルスがつく可能性があるため、そこから感染するリスクもゼロではありません。ただし、入店時には手指の消毒を行っていること、マスクを着用した状態で買い物をすることが想定されるため、その確率はかなり低いといえます。

感染のリスクをあげないためにも、私たちは引き続き入店時の手指の消毒とマスクの着用を徹底したうえ、商品を手当り次第触らないようにしましょう。商品に触る回数を減らすことは、ご自身の接触感染を予防するうえでも大切です。

大学病院や急性期病院などの大きな病院では日頃から感染対策に力を入れているほか、今回の新型コロナウイルス流行によってさらに施設に入る前に熱を確認するなど入念に対策をしているため、感染のリスクは高くないと考えてよいでしょう。受診が必要な方は、マスク着用・手洗いなどの感染対策をしたうえで受診しましょう。

また、病院によっては電話・オンライン診療を実施しているところもあるため、これらを利用して通院の回数を減らすことを検討してもよいでしょう。

クリニックや診療所においても感染対策は行われていますが、病院の大きさや人員などの問題から構造上感染対策を徹底することが難しい場合もあります。そのため、受診が必要な場合にはマスク着用・手洗いのほか、意識的に人と人との距離を取るなどの工夫をしましょう。

屋外でのアクティビティは“3つの密”という環境にはなりにくいため、感染リスクは低いと考えられます。ただし、広い地域だと人との間隔も大きくなり、大きな声が出やすくなるといったことが懸念されます。そのため、大きな声を出さないでアクティビティを行えるように心がけることは重要です。最近は散歩やジョギングの際にもマスクを着用している方を見かけることがありますが、人と人との距離が十分に取れていれば、マスクをする必要もないでしょう。

一方、屋外でするスポーツの中でも、人と人とが接触するラグビーなどのコンタクトスポーツはやや感染リスクが高いと考えられます。ただし、このようなスポーツは“やってはいけない”のではなく、リスクを考慮し、対策を考えて行うことが大切です。たとえば、ハイタッチをしない、大きな声を出し合わない、選手の健康管理を自己申告に頼らないなどのルールを定めて行うことを検討しましょう。

もともと一緒に住んでいる家族とのバーベキューやキャンプは感染リスクが低いと考えます。しかし、友人同士など不特定多数の人が多く集まる場合には感染リスクは高くなります。

たとえば、バーベキューの場合には食べ物の周りで大声を出すことによって飛沫が食べ物について感染する可能性もあります。また、キャンプの場合にはテントが密集していると屋外でも密になりやすくなり感染リスクが上がります。

プールの水を介した感染の確率は高くはないと考えます。特に管理の行き届いたプール施設では、塩素濃度を定期的に測定・調節しているため、感染リスクは低いでしょう。ただし、そのような管理が十分ではない自作のプールなどはその限りではないでしょう。可能性がゼロとはいえないため、プールの中でも人と人との距離をしっかりとることを意識しましょう。

また、水を介した感染の確率は高くはないとはいえ、プールサイドに人が多くいる場合は感染のリスクは高くなるので、注意しましょう。

海の中で泳いだり遊んだりしているときに感染してしまう可能性はかなり低いでしょう。どちらかといえば、ビーチでの過ごし方によって感染リスクが高まることのほうが多いでしょう。ビーチでは飲食もしますし、大声で騒ぐ方もいます。人が多い場合にはビーチは外なのに密になりやすく特に注意が必要です。

厚生労働省によれば、今のところ郵便物に付着したウイルスからの感染は報告されていません。ただし、新型コロナウイルスはプラスチックやステンレスで72時間、ダンボールの表面で24時間程度残存するといわれていますので、搬送過程でウイルスが付着すれば感染する可能性もゼロではありません。

ただ、私としては郵便物を気にするくらいならば、紙幣・貨幣のほうが多くの人の手に触れるため、感染リスクは高いのではないかと考えています。可能な限り電子マネーやクレジットカードを利用し、紙幣・貨幣に触れる回数を減らすのもよいでしょう。

まずは、新しい情報が出てもすぐに飛びつかないことが大切です。これまでもどんどん新しい情報が出ては消え去ってきました。おそらく今後も次々と新しい情報が出てくると思いますが、すぐに飛びつくのではなく少し様子を見ておくことを意識してください。気になる情報があって誰かに相談したいときには、かかりつけ医やかかりつけ薬剤師の先生などに相談してもよいでしょう。

次に、情報はまだまだ変化しうるということを理解してほしいです。新型コロナウイルス感染症は分かってきたことが多いですが、その上手な落としどころはこれから探っていく状況です。これまでやってはいけないといわれていたことが、これから上手に感染対策を組み合わせることでやってもよいといわれることもあるでしょう。これは、振り子のようなイメージで感染対策を厳しくしたり、緩めたりして感染対策の上手な落とし所を探っている最中だからです。新型コロナウイルスが流行したばかりの頃はロックダウンなど強い対策も行われてきましたが、今では行動の規制が少しずつ解かれてきました。落とし所がどうなるかは、国や地域にそして、流行の程度により変わります。まだ分かりませんが、新型コロナウイルスが収束するまで待つのではなく、これからは対策をすればさまざまなことができるということを理解して生活していくことが大切です。

  • 北海道科学大学 薬学部客員教授、一般社団法人Sapporo Medical Academy(SMA) 代表理事、感染症コンサルタント

    日本感染症学会 感染症専門医・指導医日本内科学会 総合内科専門医日本化学療法学会 抗菌化学療法指導医 ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター

    岸田 直樹 先生

    “良き医学生・研修医教育が最も効率的な医療安全”をモットーに総合内科をベースに感染症のスペシャリティを生かして活動中。感染症のサブスペシャリティは最もコモンな免疫不全である“がん患者の感染症”。「自分が実感し体験した臨床の面白さをわかりやすく伝えたい」の一心でやっています。趣味は温泉めぐり、サッカー観戦(インテルファン)、物理学、村上春樹作品を読むこと。 医療におけるエンパワメントを推進する法人を立ち上げ活動している。

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