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インタビュー

インスリン注射の打ち方―同じ部位に打たない

インスリン注射の打ち方―同じ部位に打たない
矢島 賢 先生

国家公務員共済組合連合会立川病院 内科医長

矢島 賢 先生

菅野 一男 先生

医療法人社団桜一会かんの内科院長

菅野 一男 先生

貴田岡 正史 先生

イムス三芳総合病院 内分泌内分泌(甲状腺)・代謝(糖尿病)センター長

貴田岡 正史 先生

注射部位によってインスリンの吸収速度は異なります。吸収速度が早い、運動による影響を受けにくい、温度の変化が少ないという理由から腹壁部が最も適しています。その他に、上腕の外側、おしり、太ももの外側が注射部位として適切です。

インスリンの注射部位

インスリンの注射部位

インスリン注射器の振り方:まず、手のひらをまっすぐにして容器を10回激しく回転させます。次に、肘を軸に10回以上振ります。

インスリン注射器の振り方:まず、手のひらをまっすぐにして容器を10回激しく回転させます。次に、肘を軸に10回以上振ります。

インスリン注射針の取り付け方

インスリン注射針の取り付け方

インスリン注射器、空うちの方法

インスリン注射器、空うちの方法

インスリン注射の方法

インスリン注射の方法

インスリン注射針の抜き方:注入ボタンを押したまままっすぐ針を抜く

インスリン注射針の抜き方:注入ボタンを押したまままっすぐ針を抜く

インスリン製剤の注射を毎回同じ場所にするのはよくありません。もし同じ場所に打ち続けると皮膚が凹んだり、硬くなってしまいインスリンが吸収されなくなってしまいます。注射場所は毎回、指の幅2本分くらいずつずらすようにしましょう。

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  • 国家公務員共済組合連合会立川病院 内科医長

    矢島 賢 先生

  • かんの内科 院長

    菅野 一男 先生

  • 医療法人社団 明芳会 イムス三芳総合病院 内分泌(甲状腺)・代謝(糖尿病)センター センター長

    貴田岡 正史 先生

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