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インタビュー

公開日 : 2015 年 06 月 02 日
更新日 : 2017 年 05 月 07 日

大腸がんとは? ―その特徴と症状・検査・治療法

大腸がんとは?

大腸がんは、大腸にできる悪性の腫瘍です。食生活の欧米化などを背景に、近年増えてきています。

大腸と小腸

大腸と小腸

大腸は、上の図のように、盲腸(もうちょう)、結腸(けっちょう)、直腸(ちょくちょう)に分かれています。さらに結腸は、上行結腸(じょうこうけっちょう)、横行結腸(おうこうけっちょう)、下行結腸(かこうけっちょう)、S状結腸(えすじょうけっちょう)に分かれています。

早期がんと進行がん

早期がんと進行がん

早期がんと進行がん

また、大腸の壁は上の図のように、内側から粘膜層(ねんまくそう)、粘膜筋板(ねんまくきんばん)、粘膜下層(ねんまくかそう)、固有筋層(こゆうきんそう)、漿膜下層(しょうまくかそう)、漿膜(しょうまく)に分かれています。このうちどこまでがんが広がっているかによって、早期がん、進行がんの区別をしています。
粘膜下層までにとどまっているものを早期がん、固有筋層より先まで広がっているものを進行がんといいます。

大腸がんになりやすい人は?

下記のような方は、大腸がんになりやすいと言われています。

  • 家族に大腸がんにかかった人がいる
  • 肥満である
  • 飲酒している

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